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「スーパースピードゴルフトレーニングシステム」のススメ

TPIトレーナーであり、PGAツアー選手、ツアーコーチの「マイケル・ナポレオン」によって生み出された「スーパースピードゴルフ」は、実に600名以上のツアープレーヤーが愛用する練習器具です。

マイケルは「スーパースピードゴルフトレーニングシステム」を開発する事によって、多くのPGAツアー選手の勝利に貢献してきました。

正しく使うことができれば、「スーパースピードゴルフ」以上に効果を生み出す練習器具はありません。

一方で、あまりに効果がある(身体が動いてしまう)ためその負担も大きく、自らの身体的特徴を理解しゴルフ用にカスタマイズされたウォーミングアップを実施してからトレーニングしなければなりません。

TPIのメソッドと合わせてスーパースピードゴルフを使用する事が、素晴らしいゴルファーになるための近道です!!

Yanagi
TPIとスーパースピードゴルフの組み合わせは最強!!
世界のレッスン業界では鉄板の2つだな!!
Mr.T

 

「スーパースピードゴルフ」を使用している主なゴルファー

  • フィル・ミケルソン
  • イアン・ポールター
  • ブライソンデシャンボー
  • マット・クーチャー
  • 松山英樹
  • 石川遼
  • リディアコ
  • ポーラクリーマー
  • 畑岡奈紗
  • デビッド・レッドベター
  • ショーン・フォーリー
  • ブッチハーモン
  • チャッククック

 

3本のクラブを使ったオーバースピードトレーニング

「スーパースピードゴルフ」の特徴のひとつは、「オーバースピードトレーニング」を使ったヘッドスピードの向上です。

普段使用するドライバーより軽いものを振ることで、「脳(神経系)」を鍛えていきます。
ウェイトトレーニングや走り込みの様に筋肉を大きくしたり持続量を向上させるのではなく、脳から筋肉への指令(神経系)を変えていくのです。

オーバースピードトレーニングでの目標は、体に染み込んだモーションの速度を上げることです。
そのためにまず、通常使用しているドライバーより20%程度軽いクラブを振る事でしみ込んだスイングの速度を一時的にリセットし、もっと速くスイングできる事を脳と体の両方に証明していきます。

 

「地面反力」を利用する

「スーパースピードゴルフトレーニングシステム」では、「地面反力」を活用するためのドリルが多く組み込まれています。
頭で考えるのではなく、ドリルを実行するだけで「地面反力」を使える動きを体に叩き込んでいきます。
トレーニング期間の途中では、「地面反力」が使えるようになったかテストを行い、動きが不足してるる場合は新たなドリルを追加します。

 

「キネマティックシークエンス」を整える

「地面反力」や自分自身の筋力をゴルフクラブ(ボール)に伝えるには、正しい「キネマティックシークエンス」を身につていてる必要があります。

PGAツアー選手のスイングは様々ですが、「キネマティックシークエンス」を測定するとほぼすべての選手が一致します。
「キネマティックシークエンス」だけを見て、どの選手のスイングかを言い当てる事はできませんし、「キネマティックシークエンス」が整っていないトッププロはいません。

しかし、「キネマティックシークエンス」を測定するには、GEARS」の様な超高性能な測定マシーンが必要なため、アマチュアゴルファーが「キネマティックシークエンス」を測定し目に見える形で改善していくのが難しいのが現状です。
ヘッドスピードや飛距離という結果によって「キネマティックシークエンス」を評価するしかないのです。

「スーパースピードゴルフトレーニングシステム」では、ドリルを積み重ねることで、自然と正しい「キネマティックシークエンス」を身につけることができます。
この点が、私が「スーパースピードゴルフトレーニングシステム」にほれ込んだ理由です!

 

トレーナー前は入念な準備運動を!

オーバースピードトレーニングは、今までにない速度域で身体を動かす事になります。
そのため、怪我をしないためにも入念なウォーミングアップを行って筋肉が動ける状態にしておく必要があります。
ただ体が温まっている状態ではダメでゴルフスイング用にカスタマイズされた準備運動が必要です。
正しく準備運動を行っていない場合は、トレーニングの効果が表れにくいだけでなく、大きな怪我につながります。

 

「スーパースピードゴルフトレーニングシステム」を実践してみた!!

https://twitter.com/out_drive300/status/1316692831843479553?s=21

 

実際に「スーパースピードゴルフトレーニングシステム」をやってみました!まさかこれ程疲れるとは…

ゴルフの練習でこれ程までに疲れたのは初めてでしたが、トレーニング後にクラブを振ってみると、ドライバーもアイアンもスイングが激変していました!!

身体の使い方、エネルギーの掛けたが大幅に更新し、スイングが綺麗になるだけでなく飛距離もUP!!

ドリルを1回やっただけで、こんなに効果が出るとは驚きました!!!

すべてのゴルファーにオススメです!!!!!!

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世界最大のゴルフ研究組織『TPI(Titleist Performance Institute)のメソッドに基づき、飛ばしのテクニックやドリル、飛ばすためのフィットネスを紹介していきます!!


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  • この記事を書いた人

Yanagi

TPIゴルフトレーナー兼JPDA(日本ドラコンプロ協会)所属のドラコンプロです。 168cm(60kg)とドラコンプロとしては小柄ですが、ドライバーの飛距離は300ydを超えています。 身体の使い方、クラブの使い方を工夫するだけで、飛距離は簡単に伸びます!! ドラコンプロとしての知識や経験を活かし、フィジカルやメンタルのコントロール方法に関して、専門的な知識を噛み砕きながら、能力をフルに発揮するための豆知識をお伝えしたいと思っています。 YouTube、TwitterやGridgeでも情報を発信しています!

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