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ボイスキャディCL2(レーザー距離計)を使用レビュー!!

みなさん、レーザー距離計を使ってラウンドしていますか?

私は、ガーミンS62(腕時計型GPS)とニコン「COOLSHOT 80i VR」(レーザー距離計)の2つを使ってラウンドしているのですが、「どっちか片方しか使っちゃダメ!」と言われば間違いなくレーザー距離計を選びます!

ガーミンS62のような腕時計型GPSでは、打ち出し方向や飛距離、目標物の目安をざっくり知るにはお手軽でいいのですが、「どの場所に何yd打つのか」「どの方向に何yd飛ばしてはダメなのか」といった細かい戦略を立てるのは苦手です。
一方で「レーザー距離計」は、毎回計測する煩わしさはあるものの、詳細な戦略、正確な飛距離計測という部分では圧倒的に有利です。

今回、新型レーザー距離計の「ボイスキャディCL2」をお借りしてラウンドする事ができたので、スペックや「Nikon COOLSHOT 80i VR」の比較についてご紹介します!
レーザー距離計を買おうかなと思っている人は、ぜひ参考にしてください!

Yanagi
その通り打てるかどうかは別として正しい距離を把握して戦略を立てることは大切!
「とりあえす」ショットするのではなく、狙いを明確にしないといいショットが打てないぞ!
Mr.T

 

 

「ボイスキャディCL2」のスペック

ボイスキャディCL2

 

  • 主要機能:V-アルゴリズム、2colorOLED、6X広視野角レンズ、スロープ&トーナメント、ピンモード&ノーマルモード(連続測定)、ジョルト機能
  • 本体重量:143.7g
  • サイズ:34×65×103mm
  • 望遠倍率:6倍
  • 誤差範囲:1yd以内
  • 測定範囲:5~700yd
  • 照射回数:約5000回
  • スタイリッシュな白のボディに映える赤の個性的なレンズデザイン
  • 明るさ調節可能な2 color OLED
  • 4つの測定モードを搭載ピンモード(スロープ・トーナメント)/ノーマルモード(スロープ・トーナメント)
  • ロングキー機能で確実にピンを測定

 

 

ボイスキャディCLからの進化ポイント・変化点

【サイズ(幅×高さ×厚み)】

  • CL2:103.0mm×65.0mm×34.0mm
  • CL :99.0mm×64.7mm×32.8mm

若干のサイズアップ!
ですけど、使用感に影響あるほどではないですね!

 

【重量】

  • CL2:144g
  • CL :161g

この「144g」という重量、めちゃくちゃ軽くて使いやすいです!
普段は「Nikon COOLSHOT 80i VR」(200g)を使っているので、その軽さにびっくり!

「Nikon COOLSHOT 80i VR」を腰につけて走ると、その重さの反動で落っことしていまいそうになるのですが、ボイスキャディCL2はその心配が減りました!
また軽くなることで、手ぶれはしやすくなるデメリットがありますが、手ぶれするより先に測定してくれるので、軽量化のメリットしか感じませんでした!

 

【ディスプレイ】

ボイスキャディCL2

 

  • CL2:OLED
  • CL :スーパークリアレンズ

「OLED」とは「Organic Light Emitting Diode」の略で、発光材料に有機物質(Organic)を使った「LED(発光ダイオード)」という意味です。
「OLED」の発色はすごくクリアで見やすかったです!!

 

 

【その他】

低差計測(ON/OFFの切り替え)や距離やクラブ別の弾道分析を基にした「V-アルゴリズムは継承しています。
測定完了をバイブレーションで知らせるジョルト機能や連続スキャンなど、基本的な機能はCLから引き継いでいます。

ボイスキャディCL2

 

 

ここがすごいよ!「ボイスキャディCL2」!!

ボイスキャディCL2

正直言って、各社レーザー距離計のフラッグシップモデルの性能差はほとんどありません笑
それこそ、どのメーカーが好きかで選べばいいなかと思うのですが、「ボイスキャディCL2」の特徴でめちゃくちゃオススメポイントがあります。

それは、「計測スピードの速さ」です。

「スピード・ディテクティング・ブースター」と呼ばれる技術で、0.5秒でピンを測定してくれます。
この「0.5秒」ってめちゃくちゃ速いです。
ボタンを押したらすぐに計測完了です。

「Nikon COOLSHOT 80i VR」の場合、ボタンを押してピントがあって飛距離計測というスピードは、一眼レフカメラがピントを合わせるくらいの時間です。
それでも十分速いのですが、「ククッ」とレンズが動くワンテンポの間があります。

「ボイスキャディCL2」は「ピッ」って感じです。

「ククッ」と「ピッ」
この差ってプレー中は結構大きいと思うんですよね。

スロープレーにならないよう気を使いつつも、しっかり距離を計測したい。
距離を計測したらそこから戦略を立てたいってなると、やっぱり計測スピードは速ければ速いほど言い訳です。

「Nikon COOLSHOT 80i VR」を購入してもうすぐ3年…
「ボイスキャディCL2」に買い替えようかなと心が揺れております…

これから「レーザー飛距離計測器」を買うよ!って方は、「ボイスキャディCL2」オススメですよ!!

Yanagi
「ククッ」と「ピッ」の体感差はすごく大きい!!
計測スピードにストレスを感じないことは最高のメリットだ!!
Mr.T

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  • この記事を書いた人

Yanagi

TPIゴルフトレーナー兼JPDA(日本ドラコンプロ協会)所属のドラコンプロです。 168cm(60kg)とドラコンプロとしては小柄ですが、ドライバーの飛距離は300ydを超えています。 身体の使い方、クラブの使い方を工夫するだけで、飛距離は簡単に伸びます!! ドラコンプロとしての知識や経験を活かし、フィジカルやメンタルのコントロール方法に関して、専門的な知識を噛み砕きながら、能力をフルに発揮するための豆知識をお伝えしたいと思っています。 YouTube、TwitterやGridgeでも情報を発信しています!

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